静岡県生協連 環境学習懇談会で「電力自由化」講師を務めました。

 2/19 静岡県生活協同組合連合会 環境学習懇談会で

「電力自由化を知る」

と題して、講師を務めました。

生協役職員や環境保全活動のリーダー組合員のみなさまへ、短い時間ながら、
1.電力自由化とはどのような政策なのか、何が変わるのか。
2.そもそも商品としての電気とは、どういうものなのか。
3.電気小売り事業者の役割、責務およびその選別のポイントは?
について説明いたしました。さらに、特に環境面からの視点も加えるという、盛りだくさん
な内容でしたが、みなさん熱心に聞いてくださいました。また、質疑の時間もあり
質疑、討論、意見交換をたっぷり行うことができました。

最近、小売り電気事業各社から電力自由化対応メニューが矢継ぎ早に発表されたこともあり、
報道もにぎやかですが、どこが安いか得か、何に注意するか、そんなことばかりが
取り上げられがちです。
是非本来の趣旨を理解して、賢い消費者になり結果的に得になり、かつ環境に優しい
安定したエネルギーを得られるようになりたいものです。

今後も消費者の視点に立ち、消費者のお役にたてる活動を行ってまいります。
また、事業者のみなさんへも消費者の利益と電気事業の健全な発達を図れるよう活動を
続けてまいります。

掛川信用金庫 事業者のための省エネ支援セミナーで講師を務めました

 2月17日 掛川信用金庫主催(共催 静岡県省エネルギー推進協議会、一社静岡県環境資源協会)
 省エネ支援セミナーで、

「省エネるによる企業利益の向上」
 と題して、コスト削減を図り継続的な利益を生み出す手段としての、省エネルギーの進め方
 をお話ししました。

 キーとなるのは「見える化」を進めること、具体的なムダ・ロス削減を図る事であり、
 それがコストダウンにつながり、企業利益の向上につながります。

 ノウハウだけを教わる省エネ、誰かの指示や指導でやらされるのではない省エネこそが、
 現場を強くして、継続性のあるものしていきます。そのてテクニックを一端をお伝えしました。

 省エネルギー対策は、設備投資0円から実現できますし、ムダロスを削減、抑制するコストは
 非常に確実性の高い利益向上策でもあるのです。
 省エネはもうやりつくしたなどと言わないで、努力を続けましょう。なぜなら、コストダウン
 をやりつくしたもう十分な会社などないはずですから。